仕事がしたい!

夏のイベントも残すところ1つ。

これが終われば10月まで無い。

本業の方も8月いっぱいで朝一が終わる。

しばらく平穏な日々が続く予定。

もちろん、出張はまだ続くのだが・・・

ホッとするというより、平穏な日々がつまらなく感じる。


東京の商社と毎年やっていたジュエリー展も最近は出来ていない。

本当は復活したいのだが、このご時世。

商社の方はやりたい!と会う度に言ってくれるのだが・・・

今のように週の半分をヨソで暮らす私には、成功させる自信がない。


本音を言うと、向うでバリバリ仕事がしたい。

出張の度に可もなく不可もなくの会社経営を見る度に、ムラムラ沸き起こる仕事への意欲。

ガッツリ向うで腰を下ろして、昔のように働きたくて仕方がない。


でもね。

息子達は口を揃えて言う。

「あっちに行ったら体を壊すから行かない方が良い。」

それは本人も自覚している。

この5年間ほど、友達にもやめた方がいいと諭され、

時々ノリで聞いてみる占い師の何人にも

「向うに行かれると命に係わるくらい精神状態が悪くなる。」

と言われる始末。

今のスタンスで仕事を続けるのが1番良いのかなぁ?と悩むところだ。


とりあえず。

向うでやれることは一生懸命やる。

こちらでのイベントも、力を出し惜しみせずやる。

結局は何処で何をしようと、手抜きしないでやり遂げるしかないのだ。

うん。


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# by oribell | 2017-08-17 00:14 | お仕事 | Comments(0)

DNAですけん

うちの愛犬の写真をfacebookであげた。

それを見た皆の反応は

「足が長いね~!」

が大半で、実物の愛犬を見た人からも言われた。

体が小さいから余計にそう見えるのかもしれない。

細くてもいっぱい走るので、筋肉がしっかり付いている。
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愛犬のことを褒められるのは、やはり飼い主としては嬉しい。

でも、他の事でもそうだけれども、人から褒めらると何故か素直に

「ありがとう。(そうでしょうとも(笑))」

と言えないものだ。

今回も犬の足が長くてカッコいいね・・・と言われて、つい・・・


「そりゃそうよ。外人だもん(犬だけど)」


うちの犬はイギリス産のヨーキー。

まぁ確かに外人(だから犬だけど)ではあるよね。


秋田犬とか柴犬とか日本犬は別として、日本で飼われている犬のほとんどは外国産。

みんな足が長いっちゅうの。

でも照れ隠しの返しが、外人=足が長いというベタな発想。

それが犬に当てはまるのか?といえば違うだろう。


ちなみに。

確かにDNAは西洋の血だが、生まれも育ちも日本だと言うまでもない。

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# by oribell | 2017-08-15 00:08 | わんわんワン孝 | Comments(0)

母さんは嬉しい

夏のイベントpart3、こども祭が無事終了。

今回はステージ中心。

リズム体操、クラリネット演奏、読み聞かせ・・・

最期を飾ったのは近所の高校のマジック部によるショー。

高校生とは言え、人体切断まである本格的な部活動なのだ。


お花が増えていくマジックから、ロープを使う奇術、ジャグリング・・・

10名位の高校生から次々に披露してくれた。

みんな緊張から笑顔が引きつっている。

成功すると「おお!!」という歓声と共に拍手喝采。

失敗すると「がんばって~!」と温かい声援が飛ぶ。

会場はホンワカ優しい雰囲気だった。


最期の人体切断が終わると、今度はテーブルマジック教室も開催。

先着30名のお客様を前に、生徒たちが一生懸命にカードマジックを伝授してくれた。

先程までのステージでの顔とはまた違う表情。

大仕事をやり終えてホッとしているのだろう。



全ての予定が終り、全員でステージに上がって記念写真を撮った。

顧問の先生は今年から受け持ったと言う新米先生。

打ち合わせの段階から「僕は何も分かっていないので」と謙遜ばかりだった。

先生は舞台に上がらずカメラマンに徹しようとしていたので

「私がシャッターをきりますから、先生もご一緒に。」

と勧めると

「いえ。生徒達が主役ですから。」

とヤンワリ返されたが、その横顔はとても穏やかだった。


すると壇上から生徒達が

「先生!!先生も一緒に入ってください!」と声がかかった。

「ほら、生徒さん達からのご使命なんですから」

そういうとようやく舞台へ上がられた。

本当にいい写真になったが、残念ながらこのブログには載せないでおく。(無断になりますから)


片付けが終り、学校に戻られる際にもう一度挨拶をした。

すると先生が

「今日はありがとうございました。

あんなに沢山の拍手をもらえて、生徒達も自信がついたと思います。」

少しはにかんでおっしゃる姿に、感無量になった私。


ショーをやっている間は、高校生たちに親のような目で見守っていた私だが、

この顧問の先生にも同じような気持ちを抱いてしまった。

よく考えたら、うちの息子くらいの年齢なんだと思う。

沢山の拍手はこの新米顧問の先生にも贈られたんだよ・・・

と、嬉しく思う母(笑)なのであった。

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# by oribell | 2017-08-12 15:18 | お仕事 | Comments(0)

そうか、老化か

またしても、老化現象。

とうとう飛蚊症にまでなってしまった。

「原因ってあるんですか?」

とダメ元で先生に聞くと

「そうですね。老化ですね。」

やっぱり、な。


「更年期というのも関係あるのでしょうか?」

と一応聞いてみる。

もうこうなったら全部更年期のせいにした方がハクがつく。
(なんのハクだ!?)

更年期は血行不良を起こしやすく、目に対してもそうらしい。

まぁ先生も「何でもかんでも更年期ではないですけどね。」とおっしゃったが。


つまり。

更年期ってことは、もうオバアチャンなんだよ、私。

・・・と、そろそろ認めようではありませんか。

年をとったから更年期を迎えたんだと自覚しましょう。

つまりそれは、仕方ない。そう仕方ないこと。


昔、「かっこいいオバアチャンになりたい」と私は言っていた。

辛い時期ではあるが、ここを乗り切ってカッコいいオバアチャンになってやる!


と、宣言したのは良いけれども、まだまだブログで泣き言を書くつもりである。

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# by oribell | 2017-08-08 14:39 | 更年期街道まっしぐら | Comments(0)

幸せのキノコ

特別バージョンきのこの山の中に、シワが多いキノコが入っている。

通常サイズより少し大きめのキノコが8個入り。

今回、半分の4個がシワの多いキノコが入っていた。

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次男とシワの多いキノコ2個と通常シワキノコ2個ずつ分けて食べた。



先ずは通常シワのキノコを手に取る。

味はもちろん同じだが、気分的にアリガタイキノコ(笑)は最後に食べたい。

次男もやはり通常シワキノコから食べ始めた。


「だよね、最初はこっちからだよね。」

と私が言うと、次男は

「不幸せキノコだしね」

とのたまった。


いやいやいや・・・

別にシワが少なくても不幸せじゃないし。

通常バージョンだよ。

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# by oribell | 2017-08-05 13:42 | 大きな声のひとりごと | Comments(0)

超日常的ブログ


by 坂口千尋
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